静岡おでんを食べに行ったら猫屋敷で寝ることになった話

「おいしいおでんが食べたい」「じゃあ、静岡おでん食べ行こうよ」そんな何気ない会話から、1泊2日で静岡旅行をしに行くことになりました。
目的はもちろん「おでん」。みなさんご存知かと思いますが、静岡はおでんの有名な地。

コンビニで売ってる一般的なおでんとも少し異なるんです。ひとつひとつの具が串に刺さっており、だし汁はなんと真っ黒。
「黒はんぺん」という独自の具があったり、青のりをかけて食べたりと、ちょっと風変わりなのが特徴。
そんなおでんを食べるために、車で2時間かけて静岡に行きました。
夜までゆっくりお酒とおでんを楽しむために、と民泊の予約もばっちり。

前置きが長くなりましたが、今回はそんな静岡の民泊の話です。

今回泊めていただくことになったのは、奥さんとお子さんと暮らしている外国人男性のお宅。
民泊の下の階でおでん屋さんを営んでいます。

もちろん説明はあったのですが、入ってみてびっくり。
猫、猫、猫、猫!なんと4匹も猫を飼っている家庭だったのです。
どの猫ちゃんも人懐っこく、すりすりと寄ってきます。

静岡おでんを食べにきたつもりが、思いがけず猫ちゃんに癒され、民泊からなかなか出られなくなってしまった、そんな旅でした。